うぇるかむはうすについて

「うぇるかむはうす」は、北海道に在住・滞在する外国人同士の交流や、日本人との交流を深める場所です。そして、その人たちが抱えている諸問題のケアを行うことを目的として活動しているところです。

「うぇるかむはうす」はカトリック札幌教区のひとつの組織として、1998年7月15日にオープンしました。

その後、2001年9月に現在の場所に移転し、上記の活動を続けています。代表はカトリック教会の、祐川 郁生神父です。

 

ー 主な活動内容 ー 

  • 滞在外国人が安心して自由に集い・心を開いて語り合える交流の場所の提供

  • 国際デーの企画と運営(毎年)9月第4日曜日)

  • 日本語教室

  • ダブルの子供たち(多文化を背景に生まれた子供たち)の活動

  • まざーずぐるーぷの開催(小さな子供をもつ外国人のお母さんと日本のお母さんとの交流の場。現在休止中です)

  • 食と文化(各国の料理や食文化を通した交流会)

  • 各国の祝日のイベント開催による交流会

  • 外国人が直面する医療・労働・人権・家庭問題・子供の学習支援などの相談窓口

現在までに、労働問題や家庭問題など外国人の方々の相談を受けてきました。留学、結婚、仕事など来日の理由や期間(短期・長期・永住など)も様々です。

運営主体はカトリック教区ですが、宗教は関係なく対応しており、運営に関わるボランティアでカトリックでない人もいます。

 

毎週火・木・金 午後1時~午後4時に相談スタッフがおります。その他の時間と曜日はメールでご連絡ください。